損害保険

2012/06/20
今年の10月から、自動車損害保険の

保険料が値上がりします。

 

大手損保が先陣を切って 値上がり後

他の会社も システムが整い次第

値上げを行なう予定だそうです。

 

特に 60歳以上のドライバーには

きつい値上げになるそうで、高齢ドライバー増加による

事故率のアップ。それに伴う保険金支払いの増大が

主な原因とのこと。

 

他にも 若者のクルマ離れによる保険料収入の

減少も裏事情のひとつだそうです。

 

現在は 各保険会社の自由設定による

保険料や商品設定は非常にバリエーションゆたかで

更新の時期が近い方は

いろいろ調べてみた方が良いですよ。

 

〇〇等級 という査定で保険料が決まりますが

その判定には、一般ユーザーに知らせることの無い

判定基準も裏にはあるようです。

 

ここまでは クルマの保険ですが

ここからは 住宅の「火災保険」について。

 

上記の通り、各社さまざまな商品をラインナップしていますが

単純に保険料だけで判断するのはどうか。と思います。

 

岡山県は地震保険にしても関東・中部地方に比較して

安く設定されていますし、

大型河川や沿岸部でなければ

「水災(洪水や床上浸水に対する保障)」を外すことにより

保険料はぐっと下がります。

 

先日 岡山県内でも危険なほどに

強風が吹いたことがあったのですが

倉敷市内のOB施主さん宅で、強風によって

玄関ドアが「戸当たり」に強打。

断熱ドアがひずみ、隙間が出たり

キチンと閉まらなくなってしまいました。

 

 

ここで、加入していた保険証券を確認したところ

風災での保障があることが判明。

 

30万円前後かかる修理・交換作業が

保険負担で出来ました。

(保険の種類によってはいくらかの免責負担あり)

 

 

一気に扉が全解放しないように

戸当たりを別の位置に追加もしました。

 

 

保険屋さんに聞くと、この強風で

県内でも数件の保険金請求があったそうです。

 

これからの台風シーズン。

どんな災害が襲ってくるかもしれません。

 

手続きや工事、査定員さんとの交渉も

私のほうで行いますので

何かありましたら、ご連絡くださいね。

 

 

6月に台風上陸が8年ぶりということで

やはり、8年前の8月末の沿岸部の水害を

思い出してしまいます。

 

今年はなにも無いことを祈るばかりです。

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