新広告/倉敷市役所にて

2017/09/04
9月1日から、新しい広告媒体を採用しました。

 

こちらです。

倉敷市役所に設置されているモニターに、たまに15秒のCMが流れます。

この「住宅会社に任せて建てた家だから頑丈だろう・・・」と

書かれた家が、■■■■して・・・

 

最後に、家づくりなんでもゼミを告知させて頂きます。

 

ラジオと同様「どうすれば啓蒙できるか」を目的に内容を考えました。

 

耐震基準を満たしている建物が、実験でも、熊本など現実の地震でも

倒壊している現状、国の基準まかせ、住宅会社まかせにして

本当によいのでしょうか、という問題提起をする意図となっています。

 

NHKの巨大地震特集などにも出演されている東京都市大学の

大橋教授の今年3月の日経新聞社主催のセミナーでは、

「建築基準法を守っているだけでは震度7で倒壊しないとは言えない」

「基準法を満足するレベルというのは、耐震性の性能設定としては低すぎる」

(木造の研究者で、自分の家を、基準法ギリギリに建てている人はいない!)

という内容がありました。

 

国は許可しているが、強度として足りないということは、

施主の皆様が自己防衛する必要があるということです。

 

倉敷市役所で見かけられた方、是非ご感想をお聞かせくださいね。

 

 

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