電気工事屋さんに聞いた話

2009/06/05

電気工事屋さんに聞いた話   なのですが・・・。

その1・  最近、地デジに切り替える関係で

屋根上にUHFアンテナを取り付けることが

多いのですが、工事屋さんによっては

アンテナ支柱を錆びかけた鉄パイプを

ぶった切って(非常に安い・二束三文)

それもただの針金と鉄のボルトやステーで

工事しているそうです。

屋根上ならば、当然ステンレスか亜鉛メッキ処理したものを

使わないと 錆びるし その錆びた汁が屋根瓦に垂れてくるし。

それでも、結構な工事代金を請求しているようです。

 

 その2・ 鉄骨の建物や、アルミ箔のシートでくるんだ

建物は携帯電話がつながりにくいそうです。

また、鉄骨プレハブの建物はパソコンの

無線LANが飛びにくく、階段の途中に

中継の機械を取り付けないとだめなことが

多いそうです。

また ユニット(部屋ごとに箱が工場から運ばれて

現地で組み立てるタイプ)工法は

空のサヤ配管を通しておいて、将来の配線取替えに

備えておくことが困難で 今回地デジにするための

配線も建物の外壁面を這って、どこかに穴を開けて

入れなければならにそうです。

 

築3~4年の新しい家に穴を開けて線を入れることを

施主さんが喜ぶかどうか・・・。

また、現場が立ち上がった後から

コンセントの追加・位置変更などは

殆ど受け付けてくれませんし、

もし出来たとしても、かなり高額な追加・変更料金が

発生してしまうようです。

 

お客様からすれば、我が家が立ち上がってからでないと

高さや微妙な位置・動線との関連が実感しにくいはずなので

このような、対応だとなにかと不満が募るような

気がします。

 

 

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