8寸瓦葺きとウレタン完了。

 

急勾配と呼ばれる 8寸勾配の瓦葺きが進んでいます。

棟瓦を残すのみです。

 

 

この位になると、屋根足場が必須となります。

労働基準法でも定められています。

 

作業としては 動きづらくなるのですが

踏ん張りがききにくく、転落防止はもちろんですが

作業してみると 足首やふくらはぎなど

不自然な力が掛かるので 足腰への負担は 6寸までの勾配屋根とは

比較になりません。

 

 

屋内では ウレタンの吹付断熱工事が

完了しています。

 

 

 

 

 

2階へ配線を抜いたところも

1液ウレタンで塞いでおきます。

 

外部に接するところではありませんが

コンセントやスイッチボックスから空気が抜けていくのを

防止するためです。

 

 

 

スイッチボックスも 外壁面に取り付けるものは

ウレタンの発泡時に押し出す力に負けないように

金属製を使います。

 

 

且つ、ボックスの裏にウレタンの厚みが不足することの無いように

追加して吹き込んでおきます。

 

 

ボックス内に見える黄色いパーツは

石膏ボード張りで見えなくなった壁面から

磁石を使ってボックスの中心が発見できるように

するための 金属板が付いています。

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