内部造作・レンガ外壁進行中。
石膏ボード張りを進めて行きます。
固定の棚板も大工さんが取り付けます。

吹き抜け型の斜め天井部はじめ、石膏ボードをどんどん張り進めます。
ツーバイ材を始め、集成材なども見えなくなっていきます。

外壁は、スライスレンガをご採用のH様。
亜鉛メッキのレールに引っ掛けて留め付けます。
ボンドやモルタルで接着するのではなく、物理的固定するので
経年劣化で剥離・脱落するなどの心配は不要です。

ご要望が有り、窓周りと胴差に当たる部分に「帯状」に「白いスライスレンガ」を
使っています。

窓の上下に縦使いの白レンガが入ります。
銀色に見えていたレールも目地モルタル(レールを隠すためのモノであり、固定・接着用では
ありません)が入りました。
この目地モルタルのカラーも選べます。
黒や茶色、グレーやホワイトなど
同じ色のレンガでも、明治の色によって全体の印象は大きく変化します。

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