断熱終わってバス座る。

電気配線終われば、すぐに断熱工事に入ります。

硬質30倍発泡ウレタンを隙間なく吹き付けます。

構造体のつなぎ目には、あらかじめテーピングして漏気しないように

気密を確保しておきます。

屋根・壁は勿論、配線配管の周囲や、アンカーボルトの外気と接する面など

徹底的に隙間を埋めておきます。

このあと、大工さんがフローリングを張っていきます。

水回り設備で一番最初に設置されるのが システムバスです。

家という「箱」の中にお風呂といもう一つの「箱」が入るイメージです。

このバスの箱の上部にしか、まとまった空間が無いのでそこに

電気や電話、地デジアンテナからの分配器などを設置する形になります。

F様邸では「ほっカラリ床」で有名な TOTO製 「サザナ」となります。

浴槽自体をXPSで成形された断熱材で包みこんでおり

魔法瓶浴槽の様になります。

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

*

CAPTCHA