基礎の続き(配筋編)

表面に「リブ」や「節」と呼ばれる凹凸(おうとつ)の突起が設けられている異径鉄筋(16 mm)を主筋として、
基礎の骨に当たる鉄筋を組み上げていきます。

あらかじめ工場でスポット溶接された部材も持ち込んでそれぞれを現場で組み上げていきます。

鉄筋の総重量は6トンに達するほどの重さになります。
基礎の立ち上がりの鉄筋も組み上げていきます。

完成までにはもう少しかかります。
配筋検査を受けたあとコンクリートを流し込みます。

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