屋根とソーラーパネルと通気層
屋根瓦を葺いていきます。
一旦葺き終えたところで、ソーラーパネル設置の架台に合わせて
アルミ製「支持瓦」に差し替えます。
瓦に、穴を空けたり、ビスで打ち込んでコーキングで逃げるなど
後々、雨漏りなどのトラブル発生をさせないための工事です。

A様邸では、山口県が本社の 「長州産業」製 のソーラーパネルを採用です。
基本的に、国産品や可能な限り、国内生産したものを選定しています。
コストは下がりますが、日本の周辺国製のものは
避けています。

ソーラーパネルは、現在儲かるお話にはなりませんが
年々上昇する、電気を購入する量を減らす。
エコキュートなら設定により、夜間電力では無く太陽光発電を使って
昼間にお湯を沸かすなどの考え方で成り立ちます。
蓄電池は、コスミック・ガーデンの考え方として
現在販売されている製品の 容量と価格と寿命のバランスが取れていないと
思っており、特に設置をお勧めしてはおりません。

換気扇や給気口の為のスリーブなど「穴」を空けた周辺は
しっかり漏気がないように仕舞います。
気密テープやブチルテープを使って
雨水の侵入は勿論、良いC値を得るためには確実な作業が必須です。

二十通気層の開口部が確認できるのも今だけとなります。
軒天井材を張ってしまうと、見えなくなってしまします。
透湿防水シートは標準仕様で「デュポン社製 タイベックシルバー」を
使用しています。

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