ものおき

2016/06/19
 

ちょくちょく 設置依頼の来る 外用の物置

サイズや用途も含め、本当にバリエーションが豊富です。

 

小屋裏に 大きな容積の収納スペースを

設けていることの多い コスミック・ガーデンの家ですが

アウトドア関連や、ガーデニング関係など

家の中にはちょっと・・・・。 と言ったものが収まります。

 

 

物置は 基礎工事はせず、基本的にはブロックの上に置いて仮置き的な扱いなので

固定資産税の対象になったり、登記をしなければならないということも

有りません。

 

それでも、やはり地震の揺れで簡単に倒れてもらっては困るという

ことで、写真のような緊結方法が用意されています。

 

 

 

殆どの メーカーで設定されています。

新品注文される場合だけでなく、後付でも対応可能です。

(土間コンの上に設置されるような、アンカーボルトが打ち込める場合に限りますが。)

 

 

 

最近の物置は、後半自体の防錆塗装の質も向上している

様ですし、要望によっては 断熱化やちょっとした特注仕様も可能らしいのです。

 

 

建て替え時やご実家に有ったモノを移設させたいという

要望も有ったりすると、たまにお手伝いすることもあります。

 

実は、同じサイズでもメーカーによって重さ(製品重量)に

結構な差があるようです。

 

鋼板の厚さによるものなのかはさておき、

重いのは「イナバ物置」

 

大手では 「ヨドコウ」 も続きます。

 

余談ですが、「100人乗っても大丈夫!」の

イナバ物置ですが、CMやパンフレットで

多くの人が 乗っていますが、中心部に

イナバ物置の経営幹部さんたち。

 

その周りには、昨年度の売り上げに応じて

順番に座る、販売店(特約店?)さんだそうです。

 

これは結構昔からで、毎年登場する方々は

少しづつ(?)入れ替わっています。

 

 

 

まあ、どうでもいいことですが、

物置業界も 進化しています。というお話しでした。

 

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