最近見た、ちょっとビックリなクルマたち

2009/05/21

最近見かけた車の中で、ちょっとビックリな

モノを紹介します。

これは、ご存知フェラーリです。

V8 4300cc 490馬力のイタリアのスーパーカー

ですが・・・。

ナンバーが品川の・・・「わ」です!

これは、もしかして今東京で話題の

超高級車のレンタカーではないのでしょうか。

ゴールデンウィークなので

こんなクルマで遠出をしてきたのかも知れません。

フツーのフェラーリオーナー(ちょっとマニアック)なら

ブレーキダスト(ブレーキをかけたときに発生する

粉塵)がこんなにこびりついたままのアルミホイールで

居るということは考えにくいですし・・・。

多分、デートをするのにレンタルして

来たのではないかと思います。

それでも、一日レンタルして一体いくらかかるんでしょうか。

 

 

それから、もう1台。

これは3代目「セルシオ」ですが、

なんともいえないカラーリングです。

昔、「ウルトラマンタロウ」のときの「ZAT」の隊員が

乗っていたクルマを連想させるにぎやかな感じです。

小物のアクセサリーもあちこちに装着され

余計そう感じさせます。

駐車場に止まっていても、通りがかりの人達の

視線は釘付けでした。

世界に名だたるニッポンの高級車「セルシオ」も

オーナー次第でこんなになってしまうんですね。

 

最近「痛車(いたしゃ)」という種類のクルマも

よく見かけます。

イタリアのクルマと言う意味の「イタ車」では無く、

ボディーサイドやボンネットに、アニメの

女の子キャラ(いわゆる萌えキャラ)を

ペイントし、必ずと言っていいほど

もてそうにない男子が一人、もしくは

男同士で乗っています。

結構、いい車(高年式・高性能車)が多く

私から見れば、事故で廃車にしたくらい

もったいないコトになっていると思います。

 

また、いつかチャンスがあれば「痛車(いたしゃ)」を

撮影して、こんなモノと言うことをご紹介して見たいと思います。

 

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