自然素材でも

2013/12/16
 

無垢のフローリングなど

自然のモノを使う場合

「割れ」や「節(ふし)」などが

発生したものが現場に入ってくることが

有ります。

 

 

「実(さね)の割れ」とマーキングされていますが

フロア同士が組み合う部分に割れが発生しています。

 

 

 

「あとで割れる」と書かれた箇所には

今後も少々広がりそうな 割れ(ひび)が

入っています。

それに 節の大きさも気になります。

 

 

 

裏面ながら、節があること自体は構いませんが

大きすぎて、表面まで突き抜けていたり

汚く見えてしまうこともあります。

 

 

今回は 梱包を開けて

あまりにもこのような個体が多いので

社内でも話題になっています。

 

 

 

 

 

大工さんが、現場でチェックしてくれるので

即刻撤収です。

 

 

問題のない 優良な個体は

そのまま使用しますが

持ち帰った個体は、メーカーさんに

見せながら、今後の対策を考えます。

 

 

印刷や貼りモノでない自然なものだから

発生する問題ですので

ある程度仕方ないとは思いますが

やはり 現場の水際でのチェックも大事です。

 

 

コストも考えながら、高品質な

無垢材を選別していきたいものです。

 

 

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