異業種の人とツーリング

2011/01/15

建築業界とはまったく違うお仕事を

されてる方と、あるきっかけで知り合い

お互いクルマ好きと言うことで

ツーリングに出かけました。

 

・・・と言っても去年のことですが。

 

彼の愛車は、昭和62年式の R-31 スカイラインGTS-R

(限定生産のレース出場のためのホモロゲーションモデル)で

希少車です。

 

 

かなりの大金をつぎ込んだこのクルマ。

エアロをはじめ、ボンネット、足回り、マフラーはもちろん

リアシートも取っ払い 本格的です。

 

以前は、サーキットもバンバン走っていたようです。

 

 

エンジンは、R-33用 2.5L ターボの RB25DET に

乗せ替えています。

 

 

そんなクルマと出かけた先は

 今がシーズンの 「日生」。

どこを見ても、「牡蠣」 と 「かきおこ」 だらけです。

 

それに、バイクツーリングを含め

県外からの観光客の多いこと多いこと・・・。

 

こんなに、人やバイクが来てるとは

思いもよりませんでした。

 

「かきおこ」 のお店にはどこも長蛇の列。

そこで、ちょっと裏通りに入った

地元の人でなければ、わかりにくいお店に

入りました。

 

 

久々の牡蠣。・・・・ほんとに美味しかったです。

日生の牡蠣を求めて遠方からやってくる人の気持ちが

解ります。

 

おなかいっぱい食した後は、

日生漁港に。

ここも観光客でいっぱいです。

そこで目にした、「牡蠣ソフト」。

ソフトクリームと牡蠣フライのコラボです。

 

 

単にソフトに牡蠣フライが刺さっただけのものですが

コレは好き嫌いがはっきりします。

 

結構おいしくいただきましたが、

人によっては・・・。

 

日生港の駐車場で、

回りの目を気にせず、ボンネットを開けて

エンジンルームを見ながら

クルマ談義を始めてしまうのは

クルマオタクならではの光景ですが。

 

 

 

ひとしきりしゃべった後は、

ブルーラインで岡山市内へ。

 

途中、道の駅でまた

クルマ談義。

 

寒い中、懲りない者同士。

日が傾きかけたので

解散となりましたが、

仕事の話を一切しない珍しい一日でした。

 

スカイラインのオーナーの彼は

心底R-31スカイラインを愛していて

転勤族なので、各転勤先でスカイラインの

クラブを作り、これからも乗り続けていくそうです。

 

激しい改造のため、ご家族は乗ってこないし、

職場は、ほとんどが女性のため

全く理解されず、逆に「奥様がかわいそう」と言われる始末だそうで。

 

 

久々に、ディープなクルマ談義(むかしのタイヤの話や

チューニングパーツのこと、エンジントラブルの話などなど)

で普段のストレスが一気に発散された気持ちよい

一日でした。

 

 

日暮れのブルーライン上の 〇(マル)テール。

昔、スカイライン乗りをしていた私としても

好きな 「絵」 です。

 

おっさん二人の ツーリングですが

楽しい思い出となりました。

また行きましょうね。 Oさん!

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