現場建築日誌

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2017-09-22

 

ウレタンの吹付断熱工事にかかり始めた

S様邸。

 

養生など下準備をしていきます。

 

外部から導入するCD管や 電線の場合

穴開けをしたところを 1液ウレタンスプレーで

隙間を塞いでおきます。

 


 

 

コンセントボックスやスイッチボックスの

ケースやスタッドは養生テープやビニールシートで ウレタンが付着しないように

養生しておきます。

 


 

 

樹脂サッシの窓枠と 躯体の間にわずかな隙間が出来ますが

ここも1液ウレタンで埋めていきます。

 


 

写真のようにはみ出したウレタンは、後ほど削っておきます。

 

 

 

間仕切りを含め 断熱エリアとは関係の無いスタッドや

木材など ビニールシートで写真のような養生を施します。

 


 

 

posted by コスミックガーデン | 2017/09/22 - 16:05 |
2017-09-22

電気配線工事と2階からの排水管設置工事が終わりました。







CD管と合わせて 整理整頓 真っ直ぐに伸びる電線は

気持ちのいい仕上がりです。



電線などを節約するために

最短距離を適当に流してしまう 電気屋さんが多い中

一味違います。







換気扇や 吸気口のスリーブなどを入れるのも

西本電業さんの仕事です。

posted by コスミックガーデン | 2017/09/22 - 10:37 |
2017-09-21

 

土留めを兼ねた化粧ブロックも完成しました。

エコキュートを設置し終われば フェンス本体の取り付けを行います。

 


 

玄関ポーチのタイルを張り始めました。

元々のコンクリート本体より タイルを張り終ると 一回り大きくなる玄関ポーチです。

 


 

 

玄関土間部分です。

 

タイルを張る前に 下地用モルタルを盛って

レベルを上げていきます。

 

posted by コスミックガーデン | 2017/09/21 - 14:31 |
2017-09-21

 

K様邸は電気配線工事に移ります。

 

 


 

建て方終了から 上棟際まで少々時間が空きましたが

この日を迎えることが出来ました。

 

 

建物の 四方払いを行います。

 


 

工事の安全祈願を済ませれば、K様のご厚意で用意して頂いた

昼食を職方も一緒に御呼ばれします。

 

施主さんのご挨拶を頂いたところで 「いただきます。」

 


 

 

電気関係の打ち合わせで 最終決定をして

すぐさま工事に取り掛かります。

 


 

その後 断熱工事で「マルフジフォーム工業」さんが入ってきます。

posted by コスミックガーデン | 2017/09/21 - 14:19 |
2017-09-21

 

雨の中、第三者機関による基礎配筋検査が行われました。

 


 

 

コンクリートを打ってしまうと 見えなくなってしまう

鉄筋の状態を確認します。

 

太さ、本数、ピッチ、緊結部の重ねの長さなどなど

チェックポイントは多岐に渡ります。

 


 

 

検査に無事合格すると、ミキサー車&ポンプ車が来て

コンクリート打設です。

 

 

柔らかいうちに アンカーボルトの位置などを

治具を使って しっかり微調整します。

 


 

基礎の天場は 「レベラー」を流し込み

mm単位の調整をします。

 


 

立ち上がりが打ち終われば しばらく養生期間となります。

posted by コスミックガーデン | 2017/09/21 - 14:01 |
2017-09-20

 

外回りの工事は完了が見えてくる位進んでいる

O様邸。

 

BSアンテナの取付も完了です。

 


 

 

BS・CSアンテナと(衛星放送)と地上波デジタルとは

アンテナの向きが ほぼ真逆になります。

 

(※建築する地域によっても違います。)

 

 

どちらも 屋根の上ではなく 屋根庇の下になるので

強風や紫外線による影響も少なくなります。

 


 

 

屋内では 2階の高密度石膏ボードの捨て貼りが始まっています。

2階の足音など重量衝撃音の対策として

非常に重く密度の有る石膏ボードをフローリングの下に張っておくのが

標準施工となります。

 

posted by コスミックガーデン | 2017/09/20 - 19:13 |
2017-09-20

 

タカラスタンダードのシステムバス

「リラクシア」1618サイズが設置されました。

 

人造大理石浴槽と若干広めのタイル張りの床が

特徴となります。

 


 

 

川野大工・山本大工も造作工事の為 頑張ります。

吊り天井用の野縁の準備です。

 


 

 

フローリングを張る前に、キッチンや洗面など

フロアタイルを張る面の床捨て貼りを行います。

 

posted by コスミックガーデン | 2017/09/20 - 19:01 |
2017-09-19

 

基礎全体が姿を現しました。

 

この後、水道とガスの引き込み工事を行う予定です。

 


 

道路との高低差が有る敷地なので、一部高基礎にしています。

 

玄関ポーチの階段は エクステリアをデザインする時に

打ち足す予定です。

このままでは 初めの一歩が高すぎます。。。

 

 


 

システムバスが入る土間部分は断熱ボードを

埋め殺した状態で土間打ちしています。

 

この土間天の高さは バスのメーカーによって変わります。

 

posted by コスミックガーデン | 2017/09/19 - 19:22 |
2017-09-18

 

地盤改良工事も終わり 基礎にかかります。

ベタ基礎の外周部の掘削を行います。

 


 

 

床板部分にタイガーパイルの杭頭がいくつか見えます。

 

外周部は それよりも低い位置に頭が来るように設定して施工します。

 


 

外周部の鉄筋を組みながら 砕石の上にのベタ基礎床板部分の

鉄筋を井桁に組んでいきます。

 

posted by コスミックガーデン | 2017/09/18 - 17:38 |
2017-09-16

 

窓周りには 防水(雨水侵入時や万が一の結露水発生時に構造体を守るため)の

テーピングがされています。

 

木材がうっすら緑色なのは

ホウ酸処理をしたためです。

 


 

 

ツーバイフォー&シックスなどの「枠組み壁工法」の場合

使用する釘の種類など細かく規定されています。

写真のような色分けすることで

一目で その長さを判別することが可能です。

 

材を貫通した先端部分や 頭の部分など

一部色を識別出来れば 既定の釘が使用されているか

判断可能です。

 

監督や検査員はここもチェックします。

 

 


 

ベルト状に丸く巻いているのは くぎ打ち機にセットする為のモノで

細いワイヤー状のもので連結されています。

 

もちろん、バラのものもあります。

 

 


 

 

外部から 内部まで

チェックする 第三者機関の検査員さんです。

 


 

合格すれば、ウレタン吹き付け断熱工事にかかります。

posted by コスミックガーデン | 2017/09/16 - 17:40 |
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