卵がかえりました

2009/06/01

5月の頭のころに、ブログで紹介した

我が家に住みついたツバメの夫婦。

先週、卵がかえってかわいい雛鳥たちが顔を

見せてくれるようになりました。

その数、5羽!   

黄色い大きなくちばしを開けて

親鳥が帰ってくると一斉に鳴きだします。

親鳥は、お父さん お母さんが代わる代わる

かなり頻繁にエサを運んできます。

写真がブレてすみません。

300ミリのズームを手持ちで構えていたため

こんなにブレてしまいまいた。

写真では、3~4羽しか写っていませんが

ファインダー越しに確認しました。5つの小さな頭を。

 

夜は、両親が巣に体半分だけかけて

ずっと雛鳥を守っています。

昼間は、とにかくエサをとりに行って帰って・・・を繰り返します。

もしかして、人間以上に子育てに全てをかけて、

全身全霊で子供を守っているのかもしれません。

 

子育てを放棄したり、親の勝手でひもじい思いを

させる人間の親が居る中で、ツバメの子育てを見ていると

反省したり、見習わなければと思ったり。

 

ツバメの巣作りから現在まで、

我が家の娘たちや近所の子供たちとお年寄りたち、

かなり高い関心を示し、見に来てくれます。

そんな状況に、嫉妬心を抱き 巣に向かって

吠えまくり、自分に感心を引かそうとする

「コロン」。

おとなしくさせるために、シャンプーしてやりました。

次女がバケツとシャワーでこんな感じで

洗ってやると、怖いのか 気持ちいいのか

おとなしくなってくれます。

コロンの入浴シーンをどうぞ。

震えながらのこのうっとりした目が

なんともいえない哀愁を感じさせます。

 

 

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