是非ご一読ください

2019/03/12
プレジデント・オンラインで、

東京大学 前准教授の記事を見つけました。

是非ご一読ください。

記事はこちら ⇒ プレジデント・オンラインへ

 

題目は

副題は

 

という記事です。

並び変えると、

「健康」に「悪影響が出ること」が「分かっているのに」

「日本」は「いつまでも」「寒い家を」(国民に)「押し付けている」

 

今回のこの題名からは、前准教授も

「かなり強く発信しないと、刺さらない」

と感じているのではないかと思わされます。

 

私も、先日前准教授とサーモ映像を撮影して回った時に

本当に感じたことですが、いまだに部屋間の温度差が

10℃以上あるような新しい建物があちこちに建っている

現状を見た時に、「建てているビルダーより、これを

建てることを許し、そんな会社に『5つ星ZEHビルダー』

などという一般消費者が安心する看板を与えて寒い家を

押し付け続けることを許している国に呆れる」

と本当にがっかりしました。

 

住宅だけではなく、食品も、電子機器も、ネットも、

もしかしたら安全と思っている車も?全てプロに頼らず、

自分の基準をしっかり持って、自分で判断して選ばないと、

命と健康を守り、良質な生活を送ることは出来ない

世の中なのかもしれません。

 

とても残念なことですが、住宅においては、

「国の基準は必要条件をいくつか規定しているだけで抜け穴が沢山ある」、

「補助金をもらえるから暖かい、暮らしやすい建物とは限らない」、

「誰でも自社の建てている家や工法を良いと言う、だから自分で

判断していかなければならない」と考えて頂くのが賢明と思います。

家には本当に様々なレベルがあり、ご自身で確認して

判断しなければいけないことをご理解頂きたいと思います。

 

1工務店としては、泣き言ばかり言っても仕方ないので、

頑張ります!!と前向きに締めます。

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