現場建築日誌

2023-01-27
M様邸(岡山市中区土田)

基礎工事進行中のM様邸。

地中からの水蒸気を止める、ビニールシートを

全体に敷き詰めました。

 

基礎の外周ベース部分には、シートはしません。

この後 ベース配筋を組んでいきます。

 

 

 

墨を打っていきます。

レベルもしっかり見て置きます。

 

 

この基礎業者さんは、とにかく正確で丁寧なのに

作業が早く、毎回驚かされます。

2023-01-26
F様邸(岡山市南区妹尾)

 

ほぼほぼ、レンガ張りが終わった F様邸。

 

細かなカットや 削りの作業もあるので

時間は掛かりますが、やはり本物は 雰囲気が出ます。

 

 

ホワイト系の 専用モルタル目地を施工します。

目地の色が、濃い茶色、白、アイボリー、薄めの茶色など

選択肢がありますが、目地色によって かなり外観イメージが

変わります。

仕上がりが楽しみです。

2023-01-23
R様邸(倉敷市新田)

第三者機関による、配筋の検査を受けます。

かなり細かくチェックが入ります。

 

 

立ち上がりや人通口、地中梁の部分の確認が主になります。

 

 

無事、合格を頂きましたので、スラブ部分のコンクリートを

打ちます。

 

ミキサー車とポンプ車をつなげて、流し込みながら

バイブレーターで、「巣=空洞部」が出来ないように

振動を与えながら、隙間なくまんべんに打ち込みます。

 

 

最近は、バイブレーターの電源も ショルダー型のコンパクトな

ものになり、作業性が向上しています。

 

 

しっかり丁寧に、しかもスピードとの勝負の面も

あるので、素早く均していきます。

 

表面が平滑に、きれいな仕上がりが期待できる

基礎工事です。

職人さんたちに感謝です。

 

| 2023-01-23 - 17:29
2023-01-23
K様邸(岡山市中区国府市場)

カーポートの柱を立てています。

レベルを測って微調整します。

 

 

建物周りも、防草シートを張って、砕石敷き込みを行いました。

狭い場所での 草抜きから解放されますね。

 

 

 

    

 

最強寒波の予報もあるので、コンクリートを打設するタイミングに

注意を払いながら、タイミングをうかがいます。

 

2023-01-20
M様邸(岡山市中区土田)

基礎工事が始まった、Ⅿ様邸。

 

遣り方(やりかた=基礎の位置と天端高さを4隅で木材で表示)

して、床掘(とこぼり=基礎のベースの為に、土を掘り起こし

外周部と床盤部の掘削)を進めます。

 

 

不要な土は、残土処分として搬出します。

掘って奇麗な土の場合は、できるだけ敷地内で

処理するように頑張ります。

 

 

砕石を敷き込み、しっかり転圧を掛けていきます。

基礎外周部とそれ以外で、砕石の高さが変わっているのが

分ります。

 

 

工事開始から 数時間でここまで進めることが

出来ました。

 

 

引き続き、配筋工事となります。

2023-01-17
R様邸(倉敷市新田)

地鎮祭から、少々時間が経ちましたが

いよいよ基礎着工です。

 

床掘から始まって 基礎ベースを作ります。

 

 

ベタ基礎といっても 最近は 「ベースの根入れ」を

ほとんどしない 基礎が板状のものとして地面に

乗っかっているだけの方法が多く見受けられます。

コスミック・ガーデンのベタ基礎は写真でも分かるように

外周の基礎ベース部は、地中に掘り込んだ形にして

います。

 

 

砕石を敷き詰めたら、しっかりとランマーを使って

転圧しておきます。

 

その後は、防湿シートを張って、地面からの水分が

上がってくるのを防ぎます。

 

 

鉄筋を敷きならべて 組んでしまう前に

地鎮祭で 神社さんからお預かりしていた

「鎮め物」を建物中心に、南向きに 埋めさせて頂きます。

 

いよいよ 次は異形鉄筋組みと

第三者機関による、「配筋検査」になります。

 

 

| 2023-01-17 - 15:50
2023-01-16
K様邸(岡山市中区国府市場)

お引き渡しから約10か月経過した K様邸。

エクステリア工事が始まりました。

 

土間コン打ちをするエリアとそれ以外で、

土の鋤取り具合が変わります。

 

 

一定期間 生活されてみて、駐車のしやすい位置や

庭の扱いや、使い勝手、ポスト及び宅配ボックスの要不要と

その設置場所など、図面上だけでは分り辛かったいろんなことが

見えてきます。

 

落ち着いた生活ペースに、また工事でにぎやかになって

落ち着かない感じがするのが、嫌という場合は

お引き渡しまで、もしくは直後に工事することを

お勧めしますが、ちょっと思っていたのと違う。

想像していたよりは、使いにくい。といったことを

避けるためには、期間を空けてみるのも

選択肢のひとつです。

 

 

水道メーターBOXのレベル調整に

手こずるの図です。

2023-01-16
F様邸(岡山市南区妹尾)

キッチンの組み立て設置が始まったF様邸。

タカラスタンダードの人造大理石カウンターの

「グランディア」です。

世界的な半導体不足の影響もあり、人感センサーが付いた

タッチレス水栓が間に合いません。

それまで、仮として浄水機能付きハンドシャワー水栓を

使って頂く形になります。

(いつまで、品不足・納期未定が続くのでしょうか。)

 

カップボードカウンターの組み立ても

同時です。

 

 

レンジフードも途中です。

配線丸見えです。

 

キッチン本体と、カップボードと両方で

引き出しセットが沢山待機しています。

 

 

掃除のしやすさと、優れた耐久性で

非常にコストパフォーマンスに優れた製品だと思います。

 

2023-01-15
N様邸(岡山市北区撫川)

電気工事が完了したら、ホウ酸処理した個所が乾燥している

事を確認し、透湿防水シート「デュポン社製 タイベックシルバー」を

建物全体に施工します。

 

 

窓周りや外部配線周り、換気設備周りを

しっかり 気密テープやブチルテープを使って

押さえていきます。

 

 

家全体が 銀色に光り輝く時期に突入です。

外壁の為の胴縁取替工事が次工程になります。

 

 

屋内では、硬質現場発泡ウレタンが施工されました。

 

脱衣室と浴室エリアのみ

「基礎断熱工法」になるので

土間部分や、基礎の建ち上がり面に 30倍発砲の

ウレタンが吹き付けられているのが分ります。

 

 

小屋裏の勾配天井面(屋根勾配に沿って)には

同じく30倍発砲の硬質ウレタンを壁面の厚み+最低箇所20mmで

吹き付けます。

 

二重通気層の屋根構造と相まって

小屋裏や、2階居室が 夏季に暑くなり難い空間になっています。

 

2023-01-13
K様邸(総社市久米)

年をまたいでの外構工事が続く、K様邸。

アプローチに敷き詰められた「TOYO プラーガペイブ+プラーガブリック」が

優しい雰囲気を出しています。

2色のカラーを 3:1で混ぜ込んでいます。

 

 

カーポート下の土間コンを打って、コテ仕上げを進めています。

この時期 最低気温や、雨に当たるかどうかも考慮しなければ

なりません。

 

 

隣地境界ブロックの間も 細い目地を入れていますので

コテで面取りをします。

 

 

門柱の裏側には、人気の立水栓ポール

「ウォータービュー マルコ」と

「ウォータービュー 陶器パン」の組み合わせが

設置されました。

 

 

上端と下端に それぞれ普通タップと、ホース用タップが

取付られていて、使い勝手がよくなっています。

| 2023-01-13 - 11:16