現場建築日誌

2019-10-19
N様邸(岡山市北区大供表町)

 

来月には完成見学会を開催させて頂く

N様邸が追い込みに入りました。

 

小屋裏エアコンシステムなので

壁・天井は石膏ボード仕上げのままですが

床はCF(クッションフロア)を張っています。

 

下階に送風するエアパスファンの給気側が見えます。

 

開口しているのは 点検口です。

 

 

 

 

リビングもクロス工事が終わり

照明器具やその他 電気工事もほぼ完了しました。

 

ニッチの中には」インターホンモニターと

後日、給湯器のモニターが設置されます。

 

それぞれが マイクを備えているため

ハウリングを起こさないぎりぎりの間隔で取付をしています。

2019-10-19
N様邸(倉敷市玉島乙島)

生コンクリートを打設します。

敷地自体に ミキサー車やポンプ車を置く

余裕はないので、近隣の皆様のご協力を得て

隣家の敷地をお借りしたり、道路の交互通行を

しながら工事を進めさせて頂きました。

 

 

「巣」を作らないように

攪拌しながら、適量を流し込みます。

 

 

作業にかかわるすべての職方の

タイミングを合わせながら 速やかに作業しなければなりません。

 

 

朝夕、比較的交通量も多い中

ご通行の皆様にもご迷惑をお掛けしますが

今しばらくご辛抱ください。

 

2019-10-17
K様邸(岡山市北区大窪)

早速基礎工事に入ることができた

K様邸。

 

開発や申請関係で

当初予定を大きく 遅れてしまいましたが

何とか着工にこぎつけた感じです。

 

 

新規分譲地なので、他社さんとの

混雑も職人さん達が

調整しながら工事を進めています。

 

べた基礎床板のコンクリ打設が

おわり、立ち上がりの型枠を組んでいきます。

 

上から覗くと、配管用のスリーブを

セットしているのがわかります。

 

2019-10-17
K様邸(岡山市東区升田)

晴天の中、上棟祭がはじまりました。

まずは始まりの挨拶。

弊社の上棟祭は神主さんの代わりに

工務部長の平尾がすすめさせていただいております。

挨拶が終わると外にでて四つ角を清めて回ります。

これを四方払いといいます。

それが終わると建物の中へ戻りお祈りをします。

最後に、安全に事故の無いよう工事の無事を祈って乾杯です。

K様、本日はおめでとうございました!

2019-10-15
I様邸 (岡山市北区撫川)

平成28年(2016年)に土地探しから

ご相談にいらして下さった I様。

 

たくさんの 家を見学され

コスミック・ガーデン見学会にも

足しげく通って下さり

遂に引き渡しというこの日を

迎えることができました。

 

まずは軽く 内覧会的に。。。。

 

キッチンは クリナップ

「ステディア ステンレストップI型」と

同シリーズのカップボードのセットです。

 

6角形のフロアタイルは

張るのに苦労するタイプをチョイス。

 

 

最近 人気のドイツ製高級食器洗い乾燥機

「ガゲナウ Ð1250.461」を組み込みました。

 

オープンさせると

流石の大容量ぶりが覗える

籠の様子がわかります。

 

高温洗浄のため

殺菌効果も高く

しかも乾燥時間も短縮します。

 

 

 

電化住宅ですが、

IHクッキングヒーターではなく

「MFG ラジエントヒーター」を採用。

 

「電磁波」を気にせず

鍋を選らばず、早めのスイッチオフの

余熱調理も特徴の一つです。

 

 

 

 

 

見学会の時、数人のご主人が

憧れの眼差しで見られた

書斎。

 

まだ棚や 照明などの設置をしていませんが

主に「工作」や「作業」をするための個室となり

奥行きの深い修正カウンター材。

塗料や半田付けの排気のための

手元に寄せた換気扇などが

ポイントになります。

 

 

 

 

収納量と カウンターやミラー幅に

余裕を提供する1600mm幅の

クリナップ オクターブ洗面化粧台。

 

デザイン一新の 水栓カウンター一体型の

「きれい除菌水」の設置第一号となりました。

 

 

階段ホールに向けての

アンティークステンドグラスが美しく

目を惹きます。

トイレの照明を利用して

ホールから。

 

またトイレ内からも

北向きのトップライトからの自然光を

採り入れた はっきりしたステンドデザインを

楽しむことができます。

 

 

 

 

コスミック・ガーデン標準仕様として

分電盤内に 「感震ブレーカー」がセットされています。

 

地震による停電後

復旧時に起こる 「通電火災」を防止する

物です。

 

数年前から 標準化しています。

(下段右端のスイッチ)

 

 

 

初めて見る方には驚いていただける

スイッチやコンセントプレートの

枠のコーディネート。

 

柄物のクロスを採用された場合

「デザイン柄」をぴったり合わせて

クロスを枠に張ります。

 

無粋に目立つ 白いプラスチック枠を

少しでも目立たせなくするためです。

 

 

 

 

「陶性外壁 ツイーゲルⅡ いぶし」を

纏った重厚な平屋風小屋裏2階建てとなります。

 

 

 

 

 

設備品の設定や使い方の説明を

(株)コロナ の営業さんからして頂きます。

 

 

色んなことを一度に覚えきれないくらい

説明や注意事項がありますが

使いながら ゆっくり自分のものにしていって頂ければと

思います。

 

無事、鍵の切り替えも終わって

晴れて新居のオーナーになりました。

 

これからも 引き続き宜しくお願い致します。

おめでとうございました。

2019-10-15
N様邸(倉敷市玉島乙島)

基礎の配筋工事中です。

 

 

16㎜経の鉄筋を大量に使用します。

 

見る人が見れば判る

配筋の仕方とその量。

 

 

屋外に抜ける 排水管や給水給湯管用の

スリーブもきれいに並んでいます。

 

2019-10-11
O様邸(岡山市北区楢津)

外回りには透湿防水シートの

「デュポン社製 タイベックシルバー」を

巻き終わりました。

各開口部周りの防水処理も完了です。

 

 

2階のフローリングを張るところです。

コスミック・ガーデンの標準仕様として

対重量衝撃音用に「高密度石膏ボード(非常に重い)」を

捨て張りした上に無垢フロアを張ります。

 

上下階の歩行音などを 軽減します。

 

 

2階トイレはや洗面化粧台からの排水管は

防音シート巻きにして

排水音を軽減します。

PS(パイプスペース)内にあり

石膏ボードでも囲むので

日常生活で排水音が気になることは無くなります。

 

 

1階の天井下地を組むための

材料です。

 

防振吊り木で構造体と切り離し

直付けしない天井により

2階の振動や音を1階天井に

伝えにくくしています。

 

そのための木材が搬入されています。

2019-10-10
K様邸(岡山市北区大窪)

開発物件の分譲地を我が家の建築地に

選ばれた K様ご一家。

 

遂に地鎮祭を執り行うことができました。

四方の竹を立てて

「結界」を作ります。

 

 

前日からずっと雨が降っていましたが

地鎮祭が始まると 雨が止んでしまいました。

 

 

四方を宮司さんが払います。

 

 

「鍬入れの儀」。

施主さんご夫妻。

工事責任者兼現場監督の平尾監督の順番で
鍬や鋤を入れていきます。

 

 

 

 

この後 鎮め物を埋めて

参加者全員、祭壇に拝礼して終了となります。

 

地盤改良工事不要の土地ということもあり

すぐに基礎工事にかかる予定です。

 

2019-10-10
S様邸(総社市清音)

お引き渡しからあっという間の2年。

遂に エクステリア工事に着手です。

 

まずは ガレージ土間打ちになる部分の

床掘から。

 

前面道路から 玄関ポーチ階段の1段目までに

結構な高低差があるため

デザインを変えての階段追加です。

 

 

車が入る土間コンには

ひび割れ、陥没を防ぐため 写真の様なメッシュ筋を

入れます。

 

 

カーポートの柱や梁を組んだら

割り溝を境に 生コンクリートを打って

左官仕上げで 水勾配を取りながら

表面を平滑にします。

 

ツルッとした表情の「こて抑え」と

滑り止め効果の高い「刷毛引き」が

ありますが、今回は 「こて抑え」となりました。

 

 

玄関前には 軽い目隠しを兼ねた

アルミの格子を立ち上げて

既製品の システム門柱を組み合わせました。

 

| 2019-10-10 - 14:47
2019-10-10
N様邸(倉敷市玉島乙島)

 

遂に基礎着工となったN様邸。

 

かなり お待たせしてしまいましたm(__)m

幸いにも 地盤調査の結果 改良工事不要の判定が出て

強固な地盤であることが証明された敷地です。

 

床掘から始めます。

 

基礎ベース部分を掘りながら

床板部分を作ります。

 

 

地面からの湿気を上げないように

ビニールシートで覆い、重なるところは

テーピングします。

 

 

地鎮祭で地元神社さんから頂いた

「鎮め物」を建物中心になるところへ

埋設させて頂きました。

 

 

 

 

建物外周、および地中梁となる箇所に

捨てコンクリートを打設しました。