現場建築日誌

2019-12-13
H様邸(玉野市和田)

約40年以上前の、3階建てSRC工法の

店舗併用住宅の解体の下見にやってきました。

 

 

隣家との間も 接近しており

音や振動も注意が必要の上、

既存隣家住宅や塀などに被害が出ないか

事前に状況確認と 写真撮影が必要です。

 

 

屋上にはソーラーパネルや

複数台の室外機もありました。

 

 

 

既に数か所の雨漏りも現認しており

確かにこれ以上 リフォームなど手を入れるのも

耐震補強するのも 将来的に見て

コスパが悪いという判断です。

 

勿論 高気密高断熱性能を

挙げるには ベースとしては悪すぎます。

 

| 2019-12-13 - 18:11
2019-12-13
S様邸(倉敷市田ノ上)

防湿シートを張って べた基礎床板の事業の

完了です。

 

 

地鎮祭にて、神社さんからお預かりしていた

お札の鎮め物を方位を見て

シート下に埋設、防水テープで押さえました。

 

 

鉄筋をプレで作ってきており

図面に従って 組んでいきます。

 

主筋16㎜を使うため、この時点の配筋は

かなりごつく 複雑に見えます。

 

 

 

複雑に組み上げられた 鉄筋に隙間なく

コンクリートを打設するのも 手間はかかりますが

重要かつ慎重で迅速な作業が必要となります。

| 2019-12-13 - 17:58
2019-12-12
I様邸(岡山市北区花尻ききょう町)

天井は石膏ボードを張り終え

壁用のPB(石膏ボード)が出番を待ちます。

 

 

キッチン用の造作壁が立ちあがりました。

下地補強のため 合板を張っておきました。

 

 

階段も半分くらいは掛かっています。

2階から小屋裏の階段と

1階の初段と最上段が

まだですが。。

 

 

 

外壁面では、建て胴縁を打ちおわり、

サイディングを 張り始めました。

 

 

換気扇や給気口など

開口部周りにも 入念に防水テープを

回しておきます。

2019-12-12
T様邸 (倉敷市茶屋町)

土台乗せから、1階プラットホームまでの

工事に着手です。

 

ホウ酸処理した 構造用合板と

ヒノキの乾燥材が 搬入されます。

 

コスミック・ガーデンの標準仕様として

基礎の上にプラットホームが出来て

地面から 床面までが約70㎝。

 

基礎換気口もあるので、万一浸水しても

排水も比較的楽に処理ができます。

 

 

根太間に断熱材をはめ込んで。。。

 

床下面全体を断熱材で覆います。

床断熱仕様 です。

 

この上に 構造用合板を張って プラットホームが

完成となります。

2019-12-10
K様邸(岡山市東区升田)

「陶性外壁 ツイーゲルⅡ 黒フラット」が

だいぶ仕上がってきました。

 

 

夏は過酷な作業用テント内です。

この中で ツイーゲルをカットしたり

削ったりを行います。

 

屋外で集塵機を使用しても 粉末が飛散してしまうので

このテントを利用しています。

 

 

 

 

石目柄も人気ですが、フラットな表情で

マットブラックのカラーも重厚感と

高級感を演出してくれます。

 

2019-12-10
M様邸(岡山市北区庭瀬)

M様邸の建て方が始まりました。

進入路や前面道路など 現場付近に余裕がない

ため、近くの広い敷地を特別にお借りして

工場から来た大型車から 一回り小さいトラックに

積み替えていく「小運搬」を行います。

 

 

敷地内にクレーン車車が入り

パネルを吊り上げて起こしていきます。

 

 

 

何とか1階の構造体が建ち上がりました。

 

 

仮止めの箇所も

多く、6面体として固定していないうちは

つっかえ棒をたくさんしておきます。

 

2019-12-10
N様邸(倉敷市玉島乙島)

建て方工事も終わりちょっと一息の

N様邸。

上棟祭までの数日 細かな収まりに

手を入れていきます。

 

 

ホウ酸塩処理を施した 構造用合板も

大量に搬入されています。

 

 

ヒノキの乾燥材で防腐処理した土台の上に

ホウ酸処理済の1階床パネルが乗ります。

外壁面の構造用合板も 同様にホウ酸処理済です。

 

基礎換気口は 仮止めの状態です。

小動物などが侵入すると困るので

通気出来る蓋という意味で 仮にしておきます。

 

屋根は ゴムアス系ルーフィングで

雨仕舞済です。

 

2019-12-06
H様邸(岡山市南区妹尾)

基礎工事にかかります。

 

「遣り方」で 基準ポイントからの基礎の位置や

高さなどを確認しながら、敷地に正確に

基礎の位置を落とし込んでいきます。

 

 

作業は進み、立ち上がりの配筋も完了しました。

 

進入路が狭い現場なので

ミキサー車、ポンプ車など

サイズ確認やオペレーターと相談しながら

事前の準備を進めてきました。

 

 

何度も 重機やトラックのドライバーに

現場に足を運んでもらい

車両搬入に問題はないか 確認してもらい

無事、こうして生コン打設にこぎつけました。

 

 

立ち上がりを残し、床板部分を打って養生させます。

 

 

 

外気温からいうと まだまだ余裕はあります。

 

あまり寒い時期だと、シートをかけたり

ヒーターを使ったりして コンクリ内の水分が凍結しないような

対策をします。

 

2019-12-06
S様邸(倉敷市田ノ上)

地盤改良工事(パイル杭)も終わり

基礎工事にかかりました。

 

べた基礎なので、杭の頭は

高いものと低いものがあります。

 

外周になる杭は

GLよりかなり深い位置に

あります。

 

 

改良工事終了時に

一部を除き、土をかぶせてしまうので

見えない杭が殆どですが

床掘していくと 規定の本数が施工されているのが

よくわかります。

 

 

基礎ベースが来る場所と

床板になる部分の成型が終わると

砕石を入れて地業となります。

 

ランマーでしっかり 突き固めておきます。

 

| 2019-12-06 - 19:24
2019-12-06
M様邸(岡山市北区庭瀬)

建て方を始める前に

プラットホームを造ります。

 

基礎の上に土台を緊結。

更に 1階床根太を土台に留め付けます。

 

 

床下の断熱材として「ミラエース100mm厚」を

根太間にはめ込みます。

できるだけ隙間が出来ないように

カットするのも大工さんの技量です。

 

 

ホールダウン金物や

アンカーボルトも 非常に耐久性が高く、

防錆性能も長期にわたり安定している

どぶ漬け溶融亜鉛メッキZ55仕様を使います。

 

座掘り下箇所は 手塗りでホウ酸を処理しておきます。

 

塗布直後に雨などで流されない限り

半永久的に効果を持続させます。

 

断熱材の上に、ウレタンボンド併用にて

構造用合板を敷き詰め、「面」としての

プラットホーム完成となります。